くらし情報『永山瑛太、中村七之助との“近すぎる”共演に「BLなんじゃないかっていうくらい…」』

2021年1月2日 11:00

永山瑛太、中村七之助との“近すぎる”共演に「BLなんじゃないかっていうくらい…」

すごくキレイなたたずまいで、妖艶。正直、緊張もありました。やっぱり小さいころからずっと歌舞伎界を担ってきた方ですから」

七之助「そのシーンで瑛太さんの目を見た瞬間、これは言葉では言い表せませんが、役者としてビビッときた。“あ、これは引っ張ってくれるな”と。もともと私、女方を演じてますから、立役さんに引っ張ってもらって能力が伸びる、みたいなスキルを持っているので(笑)。瞬間、“任せておけば大丈夫だな”と思い、実際にそうさせていただきました」

――週刊女性の撮影中も終始、話をしては笑っていた2人。すっかり仲よしに?

七之助「最初はお互いに話さなかったんですよ。緊張もあって」

瑛太「僕は本番直前まで世間話すると、セリフが飛んでいっちゃうので(笑)。でも撮影の後半には“じゃあ今日はおでんに行こう”みたいな感じになってましたね」

七之助「徐々にお食事やお酒に。最後の日なんて、楽しかったですよ。“次はこんな作品でこんなことをやりたい”なんて話を監督と3人でして」
――独自に磨いた画才をいかんなく発揮させた若冲と、名プロデューサーのような大典。演じた役との共通点は?

瑛太「俳優をやり始めて20年近くたちましたが、始めたころは“誰もやったことのない表現にチャレンジしよう”“主演を張ろう”といった野心や目立ちたい気持ちが強かったんですが、ここまで俳優をやってこられて、現時点では主演がどうとかではなく、“誰かのスパイスのような存在に”という気持ちのほうが強いです。

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