くらし情報『高畑淳子「刺し違えて死のうね」からくる息子・高畑裕太と「一心同体」の親バカ精神』

2020年12月26日 13:00

高畑淳子「刺し違えて死のうね」からくる息子・高畑裕太と「一心同体」の親バカ精神

高畑淳子「刺し違えて死のうね」からくる息子・高畑裕太と「一心同体」の親バカ精神
高畑淳子
高畑裕太(27)が復帰へ向けて動きだしている。若手俳優として活躍していた2016年8月に一般女性への強姦致傷容疑で逮捕され、活動を休止したが、2019年8月、舞台に出演。2020年8月には公式サイトを開設し、11月には撮影現場に行くことをツイートした。

とはいえ、それほど驚きはない。裕太の母は、女優の高畑淳子(66)。

■親の力で復帰はあるある

不祥事からの復帰のパターンとして、二世タレントにはありがちなことだからだ。例えば、少年時代から何度も逮捕された三田佳子の次男も成人後、芸能活動をしたことがあるし、クスリによる逮捕で引退した清水アキラの三男も最初の違法カジノ問題で謹慎後、いったん復帰して、父と共演したりした。

不肖の子に親が手を差しのべることは珍しくない。自分がよく知る世界で見守りたいのだろう。

ただし、淳子は4年前の会見でこんなことを言っていた。

「ここまで愚かだとは思いませんでした。女性に対して危ういなと思う危惧は常にありました」

このあたりについては、事件前から不安視されてもいた。例えば、NHKの朝ドラ『まれ』で共演した清水富美加(現・千眼美子)は「人との距離を測るメーターが壊れてますよね」

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