くらし情報『THE ALFEE、無観客ライブで感じたファンの大切さと「ギターの重み」』

2020年12月25日 08:00

THE ALFEE、無観客ライブで感じたファンの大切さと「ギターの重み」

THE ALFEE、無観客ライブで感じたファンの大切さと「ギターの重み」
THE ALFEE撮影/伊藤和幸
コロナ禍でライブツアー中止、恒例の夏イベントは初めて配信ライブで行ったTHE ALFEE。最新シングル『Joker-眠らない街-』は、かつて経験したことのない時代にメッセージを込めたバラードだ。ウィズコロナの1年と来年への展望に思いを馳せる“切り札”とは──。

■僕にとって切り札は「アルフィー」

──新曲『Joker-眠らない街-』は、6年ぶりのドラマ主題歌。『記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系)で北大路欣也さん主演ドラマでした。

高見沢俊彦(以下、高見沢)新宿を舞台にしているので都会的なバラードというリクエストに沿って作りました。刑事ドラマなので、なぜ罪を犯したのか、犯人は悔い改める。人生にはいろんなアクシデントがつきもの。抗いながらも、どう未来につなげていくか、メッセージ性が強いバラードにしたいと思って作りました。

タイトルのジョーカーは、切り札を意味しています。人生の切り札は、そうたくさんはないと思う。今のコロナ禍で、自分たちの切り札を探していかないとダメなんじゃないかという気持ちもありました。

──メンバーそれぞれの切り札は?

高見沢僕にとって切り札は常に変わっていない、アルフィーです。

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