くらし情報『さんまの“引退”、たけしが“不自由”、タモリは…「ビッグ3」の晩節と引き際』

2020年12月30日 07:00

さんまの“引退”、たけしが“不自由”、タモリは…「ビッグ3」の晩節と引き際

さんまの“引退”、たけしが“不自由”、タモリは…「ビッグ3」の晩節と引き際
明石家さんま、ビートたけし、タモリ
かつて1988年から1999年まで、お正月の“風物詩”とも言える特番が放送されていた。タモリ、ビートたけし、明石家さんまらによる『BIG3世紀のゴルフマッチ』(フジテレビ系)だ。お笑い界の、いやテレビ界の大御所3人が一堂に揃い、様々な珍ルールの中で誰が優勝するかを決める番組だった。最後の第10回目の放送最後から20年、彼ら「ビッグ3」も“晩節”を迎えているーー。

「かねてより“60歳で引退”を公言していたのがさんま師匠。その理由を“後輩のために、俺らが退かないと新しい笑いが生まれない”という格好いいものでしたが、宣言からあれよあれよと5年が経ちました。どういうわけか引退しない(笑)。今も怒涛のしゃべくりで“お笑い怪獣”として君臨しています」(放送作家)

ビッグ3最年少の明石家さんまも2020年7月で65歳を迎えて、いわゆる前期高齢者の仲間入りをした。“引退宣言”から5年経っても勢いは衰えず、12月30日には『アメトーーク!5時間SP』(テレビ朝日系)にも出演する。

「昨年に引き続いて“明石家さんまVS若手芸人”として、“第7世代”を中心とした若手を相手にトークを繰り広げます。

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