くらし情報『相葉雅紀、共演者だけが知るプライベート素顔「僕たちの代わりはいくらでもいる」』

2020年12月27日 18:00

相葉雅紀、共演者だけが知るプライベート素顔「僕たちの代わりはいくらでもいる」

相葉雅紀、共演者だけが知るプライベート素顔「僕たちの代わりはいくらでもいる」
相葉雅紀
相葉雅紀は、‘03年に放送されたドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)に出演したのを機に、少しずつ才能を発揮し始めた。

「同作は、不良が集まる学校にOBで元不良の主人公が教師として赴任し、生徒たちと成長していく物語。主人公を竹野内豊さんが演じ、相葉さんは小心者で泣き虫ながら生徒思いの新人教師役を熱演しました」(テレビ誌ライター)

先輩の体育教師役で共演した氏家恵は、初々しかった相葉を懐かしむ。

「スタジオの前室にソファーがあって、自分の出番を待つ人たちがそこに座っていたのですが、相葉さんは座らずに端のほうで立っていました。みんなが“座りなよ”と言っても、“いえ、僕はここで大丈夫です”と遠慮していました。ベテランの役者の方が多かったので、緊張していたのかもしれませんが、ほかに誰かが座っていなくてもいつも立っていましたね」

■深夜まで飲んで始発の飛行機で

当時の相葉はアイドルというよりも、友達のような雰囲気だったという。

「自分の出番がない空き時間には、私と相葉さんと温水洋一さんの3人でスタジオの中にある食堂に行ったことも。アルバイトの休憩時間のように、3人で丸いテーブルに座ってたわいない話をしましたね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.