くらし情報『浅香光代さんが生前に残した、野村沙知代さんへの「愛のある皮肉」』

2021年1月12日 09:00

浅香光代さんが生前に残した、野村沙知代さんへの「愛のある皮肉」

浅香光代さんが生前に残した、野村沙知代さんへの「愛のある皮肉」
野村沙知代さんの写真を破こうとする浅香光代さん
昨年もいろいろな騒動があった。なかでも象徴的だったのが、アンジャッシュ渡部建の多目的トイレ不倫だ。

ゲス不倫としても空前絶後だったが、鎮火のための会見がますます油を注ぐことに。また、その会見では取材陣も槍玉にあがった。特に「われわれもガキの使いで来てるんじゃないので」と発言した男性に「つまんない」「エラそう」といった声がネットで続出。フルボッコされた芸人をボッコしたマスコミを大衆がボッコする構図となった。

そんな年の暮れに亡くなったのが、浅香光代さんだ。膵臓がんによる、92歳での死だった。女剣劇のスターとして生きた彼女は、約20年前のミッチー・サッチー騒動の主役でもあり、追悼の意味もこめて今回、取り上げてみる。

■ミッチー・サッチー騒動の発端

この騒動は’99年3月に勃発。当時、衆院選に担ぎ出されるほどの人気者だった野村沙知代さんに対し、浅香さんが自身のラジオ番組で「いったい、何様のつもりだってぇの」とキレたのが発端だった。

その翌日、浅香さんは『週刊女性』のインタビューに応じ、キレた理由をぶちまけている。これによると、野村さんのわがままで金に汚く高圧的な態度に嫌気がさし、告発したという。

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