くらし情報『半身浴や湯たんぽは健康への近道⁉︎ “靴下26枚ばき”の専門家が教える「冷えとり術」』

2021年1月16日 08:00

半身浴や湯たんぽは健康への近道⁉︎ “靴下26枚ばき”の専門家が教える「冷えとり術」

半身浴や湯たんぽは健康への近道⁉︎ “靴下26枚ばき”の専門家が教える「冷えとり術」
※写真はイメージです
“3つの首を温める”という冷え対策は、実は間違いだった!?カギは、“上半身と下半身の温度差をなくす”こと。自らも「靴下26枚ばき」を実践する冷えとりのプロに、一生続けたい温め方のポイントを聞きました!

■温めるべきは全身ではなく足元だった!

冷え性というと、全身や先端が冷えた状態と思いがちだが、実はそれだけではない。重要なのは、上半身と下半身の温度差。

「この温度の開きが大きいほど、身体の冷えが進行していると考えられます」

というのは、“冷えとり健康法”を提唱している進藤幸恵さん。そもそも人間の身体は、生命維持に必要な臓器が多い上半身と、臓器の少ない下半身とでは温度差がある。

「上半身は内臓が24時間働いて熱を発するので、36度前後と温度が高めです。対して下半身は31度前後。5~6度の体温差があるのが一般的な状態です」(進藤さん、以下同)

さらに下半身は臓器が少なく心臓から遠いので、体温は下がりやすく血流も悪くなりがち。すると上半身との温度差が開き、“冷え”が強まるのだ。

「冷えをとるには、下半身を温め、上半身の体温に近づけることが大切。下半身が温められると全身の血流がよくなり、各臓器も活発に働くように。

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