くらし情報『岩崎宏美、還暦を越えた現役歌手の中で“歌ウマ”最高位に! 実はスゴい45年間の軌跡』

2021年1月20日 19:00

岩崎宏美、還暦を越えた現役歌手の中で“歌ウマ”最高位に! 実はスゴい45年間の軌跡

岩崎宏美、還暦を越えた現役歌手の中で“歌ウマ”最高位に! 実はスゴい45年間の軌跡
岩崎宏美
2020年でデビュー45周年を迎えた岩崎宏美(62)。昨年12月には2枚組のベストアルバム『LIVE BEST SELECTION 2012-2020 太陽が笑ってる』を発売し、4月から延期となっていた45周年記念コンサートもようやく実現。この模様を収録した映像ソフトが、今年3月24日に発売となる。出産や育児、ポリープの手術、さらに、このコロナ禍などで一時的にペースがゆるやかになった時期はあるものの、45年間にわたって歌手活動を続けているのは見事だ。「アイドル出身の女性歌手で、還暦を過ぎても現役」という点で、彼女は類まれな存在だろう。

■紅白歌合戦には14年間連続で出場

岩崎の代表曲といえば、火曜サスペンス劇場の初代エンディングテーマと曲となった壮大なバラード『聖母(マドンナ)たちのララバイ』(1982年)、売上枚数が約89万枚(オリコン調べ)となり自己最高を記録した『ロマンス』(’75年)、そして’77年の発売ながら、今でも秋になるたびテレビやラジオで頻繁に流れる不朽の名作『思秋期』など。近年における昭和歌謡の特番などで彼女を知った若い世代にとっては、この3曲だけがヒットしたという認識かもしれない。

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