くらし情報『岩崎宏美、還暦を越えた現役歌手の中で“歌ウマ”最高位に! 実はスゴい45年間の軌跡』

2021年1月20日 19:00

岩崎宏美、還暦を越えた現役歌手の中で“歌ウマ”最高位に! 実はスゴい45年間の軌跡

また、平成でもっとも歌われた昭和の女性歌唱曲(JOYSOUND調べ)となった『タッチ』(’85年)を歌う、妹の岩崎良美のほうになじみがある読者も多いだろう。

しかし、宏美はシングル2作目の『ロマンス』から12作連続でオリコンTOP10入りを果たし、春の“センバツ”の入場行進曲に女性ソロで唯一、2度選出され(『センチメンタル』と『聖母たちのララバイ』)、NHK紅白歌合戦には、出産および育児で欠場するまで14年連続で出場するほどの、長期的なヒット歌手なのである。

さらに、’80年代に「最近の若い人は基礎がなっていない。歌手ではなく“カス”だ」と一刀両断してきたシャンソン歌手の淡谷のり子や、著書で大半の歌手を猛烈に批判した指揮者のダン池田からも、若いころから“例外的にうまい歌手”だと認められている。また、’20年に放送されたバラエティー番組『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)では、絶対音感を持つボイストレーナー100人が厳選した“本当に歌がうまい国宝級歌姫ランキング”で7位に入り、還暦を越えた現役歌手の中で最高位をマークするなど、実力と実績が伴う数少ない存在なのだ。そんな正統派の歌手である宏美だが、本人のキャラクターはまさに竹を割ったようにサバサバとしている。

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