くらし情報『岩崎宏美、還暦を越えた現役歌手の中で“歌ウマ”最高位に! 実はスゴい45年間の軌跡』

2021年1月20日 19:00

岩崎宏美、還暦を越えた現役歌手の中で“歌ウマ”最高位に! 実はスゴい45年間の軌跡

それでいてユーモラスで、人情深くもあり、まさに生粋の江戸っ子を思わせるような“男前”であることが、CDのセルフライナーノーツやコンサートのMCからも垣間見ることができる。彼女自身も「歌ったり、ステージでドレスを着たりしなければ、自分は男じゃないかと思う」と語っているほどだ。ここでは、正統派として語られない部分の、いわば“裏面のエピソード”を年代ごとに振り返ってみよう。

1. 「輝け!日本おてんば大賞」(’70年代)

宏美は中学のころから、オーディション番組『スター誕生!』でも辛口コメントで挑戦者たちを泣かせまくったソプラノ歌手の松田敏江に師事してきたが、その一方で剣道を習い、3歳下の妹・良美を引き連れ、近所でもガキ大将的な存在だったという。

そのかいあって(?)、’75年にテレビ番組の企画『日本おてんば大賞』で優勝を果たす。これは山口百恵、桜田淳子、片平なぎさ、伊藤咲子、黒木真由美といった当時のアイドルたちが棒高跳びや腕相撲、ボール投げ、トイレットペーパー早巻き対決などを競う企画で、岩崎はその大半で好成績となったのだ。特に棒のぼりでは「“あーん、登れなーい”という周りの女子たちの手前、“このへんでやめておこう”と思ったのに、結果的にダントツとなった」

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