くらし情報『天海祐希も引いた、面白くなるはずの小池栄子の“暴走”が全然笑えなかったワケ』

2021年1月7日 21:00

天海祐希も引いた、面白くなるはずの小池栄子の“暴走”が全然笑えなかったワケ

天海祐希も引いた、面白くなるはずの小池栄子の“暴走”が全然笑えなかったワケ
天海祐希と小池栄子
テレビを見ていて「ん?今、なんかモヤモヤした……」と思うことはないだろうか。“ながら見”してたら流せてしまうが、ふと、その部分だけを引っ張り出してみると、女に対してものすごく無神経な言動だったり、「これはいかがなものか!」と思うことだったり。あるいは「気にするべきはそこじゃないよね〜」とツッコミを入れたくなるような案件も。これを「オンナアラート」と呼ぶことにする。(コラムニスト・吉田潮)

■悲しき小池栄子

女優として地道に、着実に、評価を上げてきた小池栄子。絶妙なサブポジションで登場し、母性マウンティングで主役を完全に食う怪演を見せた『母になる』(日本テレビ系・2017年)、丁々発止の会話劇で茶の間の空気を心地よく盛り上げた『俺の話は長い』(日本テレビ系・2019年)など。ついこの前までは『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系)で、うっかり玉の輿にのるホームセンター店長役で、物語の伏線を彩る重要な役をこなした。

女優・小池栄子は好きだが、風向きがちょっとおかしくなった。昨年末の特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』(11月21日放送・フジテレビ系)で、天海祐希と仲よくなりたいゲストとして登場。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.