くらし情報『映画『鬼滅の刃』大ヒットで、これだけの金が動いた!一番儲かったのは「ソニー」』

2021年1月9日 20:00

映画『鬼滅の刃』大ヒットで、これだけの金が動いた!一番儲かったのは「ソニー」

映画『鬼滅の刃』大ヒットで、これだけの金が動いた!一番儲かったのは「ソニー」
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は10月16日に公開された
『鬼滅の刃』の勢いが2021年に入っても止まらない。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は週末だった1月2日、3日に42万5000人の観客を動員。興業収入(興収)は6億7800万円に達し、公開から12週連続で興収1位を続けている(興行通信社調べ)。

どこが一番儲かっているのかが気になるが、意外や原作の版権を持つ集英社ではないという声をよく聞く。「ソニーでしょう」(大手出版社社員)。どういうことなのか。以下、考えてみたい。

■劇場版の興行収入は
歴代最高を記録!

まず、『鬼滅の刃』の単行本は12月4日に最終巻の第23巻が発売され、累計発行部数は1億2000万部を超える見通し。すると売上高は500億円以上になる。

印税は8~10%程度で、その中から40~50億円以上が原作者の吾峠呼世晴さん(31)の手にわたる。残り約450~460億円以上から単行本制作費を除いた金額が集英社に入る。

一方、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(以下、劇場版)の1月3日までの累計観客動員数は2548万人。興行収入(興収)は歴代最高の346億円を記録している。

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