くらし情報『緊急事態宣言で大阪は首都圏との往来を自粛、宮根誠司とテレビ界の緊張』

2021年1月10日 20:00

緊急事態宣言で大阪は首都圏との往来を自粛、宮根誠司とテレビ界の緊張

緊急事態宣言で大阪は首都圏との往来を自粛、宮根誠司とテレビ界の緊張
宮根誠司は司会者なのでリモート出演も難しい!?
東京、埼玉、千葉、神奈川の一都三県を対象に発出した緊急事態宣言。芸能界へもその影響は、あっという間に広がった。

女優の浜辺美波(20)、北川景子(34)らが出演している映画『約束のネバーランド』は劇場イベントを中止し、オンラインイベントに切り替えた。毎年、この時期の吉例として芸能ニュースになる新成人の集いがあるが、AKB48グループは延期、乃木坂46は中止を決めた。女優の大竹しのぶ(63)主演舞台『フェードル』は8日・9日の上演中止を決め、その後の日程の検討に入った。

■大阪は首都圏との往来を自粛

「大阪府の吉村知事が、首都圏に緊急事態宣言が出たら首都圏との往来自粛を、と訴えたことに、芸能界、特に大阪拠点のタレントも応えないといけない。多くの人気タレントを抱えるよしもとは、頭を抱えていますよ」

そう明かすのは情報番組デスクだ。東京と大阪を行き来する所属芸人が多いため、その対処をどうするか。基本リモート、もっと言えば、同格の芸人に代役として出演してもらう、など、大手プロダクションならではの対応はできる。

「仕事ですから移動も致し方ない部分がありますが、一般企業が出張を取りやめる中、芸能界やテレビ業界だけが例外であっては賛同されない。

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