くらし情報『「ゴミ屋敷で孤独死」部屋には尿入りのペットボトルも…遺品整理人からのメッセージ』

2021年2月15日 05:00

「ゴミ屋敷で孤独死」部屋には尿入りのペットボトルも…遺品整理人からのメッセージ

「ゴミ屋敷で孤独死」部屋には尿入りのペットボトルも…遺品整理人からのメッセージ
小島美羽さんが作ったゴミ屋敷のミニチュア
3年前に取材し、反響を呼んだ遺品整理クリーンサービス所属・小島美羽さんによる「孤独死」「ゴミ屋敷」をテーマにしたミニチュア作品。『週刊女性PRIME』では改めて小島さんを取材し、そこに込められた思いを、作品ごとに分けて伝えてく。前回の記事『「孤独死現場」をミニチュアで再現する遺品整理人 “並べられたお金” が意味するもの』に続き、今回は「ゴミ屋敷」だ。

「ゴミ屋敷って誰でもなり得るんです。みんな“私はキレイ好きだから大丈夫”って言うんですが、そんなことはありません。失恋、失業、いじめ、離婚……理由はさまざま。ちょっとした理由で気力がなくなってゴミを溜め込んでしまう人もいれば、看護師さんや新聞記者さんなど、単に仕事が忙しくてゴミ屋敷になる人もいます」

「ゴミ屋敷」をイメージして作られた2つのミニチュア作品を前に話す小島さん。作品には、これまで訪れた現場で小島さんが実際に見てきた数々のエピソードが集約されている。どちらも大量のゴミが、床を埋め尽くしているが……。

■ゴミ屋敷で孤独死

ひとつ目は、40代女性が住んでいた部屋をイメージして作られたもの。

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