くらし情報『綿引勝彦さん、岡江久美子さんと叶えたかった『天までとどけ』“全員で同窓会”』

2021年1月19日 11:00

綿引勝彦さん、岡江久美子さんと叶えたかった『天までとどけ』“全員で同窓会”

綿引勝彦さん、岡江久美子さんと叶えたかった『天までとどけ』“全員で同窓会”
綿引勝彦さん
1月13日、俳優の綿引勝彦さんが昨年末に亡くなっていたことがわかった。

「12月30日に膵臓がんで死去。妻で女優の樫山文枝さんは、本人の意思で病気を伏せていたと話しています。2018年8月にがんが発見され、昨年2月から本格的な化学療法を始めていたそうです。自宅で療養を続けていましたが、12月25日に体調が急変。眠るように息を引き取りました」(スポーツ紙記者)

都内に住む綿引さんの実姉も病気のことを知らなかった。

「あの子は、人にはそういう弱みを見せたくないんでしょうね。文枝ちゃんがそばにいて最期を迎えられたのはいちばんよかったんじゃないかと思っています。周囲に対して、元気な姿で生き抜いたのも姉としてはよかった……」

彼がお茶の間に広く知られるようになったのは、1991年から1999年まで放送されたドラマ『天までとどけ』(TBS系)がきっかけだった。

「綿引さんは1965年に『劇団民藝』に入団し、演劇の世界へ。“コワモテ”の風貌をいかし、時代劇映画やヤクザ映画で活躍していましたが『天までとどけ』は、一転して温厚な父親役に抜擢。母親役の岡江久美子さんと一緒に8男5女の大家族“丸山家”の夫婦を演じていました。

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