くらし情報『元なでしこジャパン・永里優季の挑戦と、国境も男女の垣根も超えたメッセージ』

2021年1月24日 13:00

元なでしこジャパン・永里優季の挑戦と、国境も男女の垣根も超えたメッセージ

プロの女子選手が、男子リーグに入って対等にプレーする―異例の選択が話題を集める永里優季。なでしこジャパンの一員として、2011年ワールドカップで日本を優勝へ導いたレジェンドは、国境も、男女の垣根も自由にマイペースに越えていく。チャレンジを惜しまず、伝えたいメッセージがあるから。

元なでしこジャパン・永里優季の挑戦と、国境も男女の垣根も超えたメッセージ
プロサッカー選手永里優季
どんよりとした曇り空と初冬の肌寒さに見舞われた2020年11月22日の神奈川県・厚木市荻野運動公園陸上競技場。同市を本拠地とする神奈川県社会人サッカーリーグ2部の『はやぶさイレブン』がリーグ最終戦『VERDRERO港北』との一戦に挑んでいた。

1部昇格への挑戦権を得るための大一番でスタメン入りしたのが、フォワード(FW)の永里優季(33)。東日本大震災の起きた’11年に日本中を勇気づけた、女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝メンバーのひとりである。

■男性チームに入って活躍

女子選手が男子チームに加入するのは異例中の異例。しかし、ためらいはなかった。永里は昨年9月の入団会見で「ずっと昔から、いつか男子のリーグでプレーしたいという思いがあり、いかにそのレベルに近づけるかというのを目標にやってきました。

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