くらし情報『コロナワクチン“7つの不安”「100%安全なワクチンはない」「効果の持続期間も不明」』

2021年1月19日 16:00

コロナワクチン“7つの不安”「100%安全なワクチンはない」「効果の持続期間も不明」

コロナワクチン“7つの不安”「100%安全なワクチンはない」「効果の持続期間も不明」
※写真はイメージです
新型コロナウイルスの感染拡大で不安な生活が続く中、“救世主”として待ちどおしいのが『ワクチン』だ。

ワクチン開発には通常10年以上かかると言われている。しかし、アメリカの大手製薬会社『ファイザー』は昨年11月、異例の早さで新型コロナウイルスのワクチン(以下、コロナワクチン)を完成させた。アメリカやイギリスでは接種が始まっており、日本でも承認を申請中。政府は当面、16歳以上を対象に接種を進める方針だという。

今月4日、菅義偉首相は「2月下旬までに接種開始できるよう政府一体となって準備する」と記者会見で述べた。かすかに明るい兆しが見えてきたようにも思えるのだが……。

■不安視される接種後の『副反応』

アメリカやイギリスではコロナワクチンの接種後に体調不良を訴える人が現れた。ワクチンとの因果関係は不明だが、死亡した医療関係者もいる。

「予防とはいえ健康な身体にできたばかりのワクチンを打つことに抵抗感や不安がある人は当然いるでしょう」

そう話すのは、医療問題に詳しいジャーナリストの村上和巳さん。

「特に不安が大きいのは接種後に起きる『副反応』(主作用とは別の反応)

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