くらし情報『『天国と地獄』『ボス恋』も好調!『逃げ恥』『半沢直樹』…TBSドラマはなぜ強いのか』

2021年1月24日 16:00

『天国と地獄』『ボス恋』も好調!『逃げ恥』『半沢直樹』…TBSドラマはなぜ強いのか

『天国と地獄』『ボス恋』も好調!『逃げ恥』『半沢直樹』…TBSドラマはなぜ強いのか
綾瀬はるか
昨年、TBSからは『半沢直樹』(7月期)や『私の家政夫ナギサさん(「わたナギ」)』(同)などの連続ドラマのヒット作が生まれた。今年1月期はどうかというと、やはり滑り出しは好調だ。

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で(「ボス恋」)』(火曜午後10時)の初回の世帯視聴率は合格水準の10%を超える11・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で2話は11・3%。『天国と地獄~サイコな2人~』(日曜午後9時)の初回は16・8%と高い世帯視聴率を記録した。

なぜ、TBSのドラマは強いのか。「伝統の力」とよく言われるが、テレビ東京を除くと、在京民放キー局のドラマ制作の歴史は大きくは違わない。TBSドラマの強さをロジカルに考えてみたい。

■『わたナギ』が
高視聴率を得たワケ

まずTBSの連ドラは準備期間が長い。放送までに通常、2年かけるという。他局は1年で作ることもある。その分、TBSのドラマは内容が練りに練られている。

例えば『ボス恋』は上白石萌音(22)扮する主人公・鈴木奈未と、玉森裕太(30)が演じる宝来潤之介によるキュンキュン系恋愛ドラマにとどまっていない。

大学卒業まで故郷の熊本で暮らしていた奈未の「上京物語」

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