くらし情報『赤西仁、伝説のコピペ『ファンと仁とのEternal』はどのようにして生まれたのか』

2021年1月23日 11:05

赤西仁、伝説のコピペ『ファンと仁とのEternal』はどのようにして生まれたのか

赤西仁、伝説のコピペ『ファンと仁とのEternal』はどのようにして生まれたのか
2010年5月、成田空港からロスへと出国する赤西仁
《だから結果ファンと仁とのEternalなんだよ結局は》

2021年1月13日、赤西仁のツイートでネット民は興奮の渦に包まれた。一時は「ファンと仁」がトレンド入りするまでのお祭り騒ぎになったわけだが、あの伝説のコピペ“エターナル構文”を本人が認知していたことが10年越しにわかったのだから、それも当然だろう──。まずは「何がなんだか」といった方のためにご説明を差し上げたい。

2012年2月10日0時22分。赤西仁と黒木メイサの“デキ婚”が電撃発表されたことを受けて、巨大掲示板『2ちゃんねる』(現在は5ちゃんねる)に匿名でユーザーから書き込まれた文章からすべてがはじまった。それが以下の投稿である。

《デビュー前からのファンだけど別に発狂してないよ。
もともと「結婚したい」「子供が欲しい」ってよく言ってたし、
仁に振り回されるのは馴れてるし。

こんな奴だけど好きなんだからしょうがない。
型に嵌らないのが仁だしね。

プライベートはメイサが支えればいい。
私達は仁の音楽=魂を支えるから。

その魂は私から子供へ、子供から孫へと受け継がれていくし、
そうやっていつか仁のDNAと混ざり合うから。

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