くらし情報『米倉涼子は女子高生、AKIRAは元ヤン教師、平均視聴率2%も…大コケ「学園ドラマ」』

2021年1月31日 16:00

米倉涼子は女子高生、AKIRAは元ヤン教師、平均視聴率2%も…大コケ「学園ドラマ」

米倉涼子は女子高生、AKIRAは元ヤン教師、平均視聴率2%も…大コケ「学園ドラマ」
米倉涼子、AKIRA、土屋太鳳
藤原竜也主演の『青のSP』(フジテレビ系/火曜21時~)、山田裕貴主演の『ここは今から倫理です。』(NHK/土曜23時半~)と学園ものが2作もある今期冬ドラマ。

「『青のSP』は警察が学校に入り込んで生徒を逮捕する、というトンデモ設定が注目を集めた初回。ふたを開けてみれば、主演の藤原さんの確かな演技力がそのトンデモ設定を一蹴していました。これからのヒットが期待されます」(ドラマ関係者)

とはいうものの、これまでの学園ドラマはトンデモ設定が大コケにつながるものが多かった。

「最近では田中圭くん主演の『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系/2020年)が類いまれなるしょうもなドラマでしたね。東大進学率が最も高い都内の進学校が舞台なのに、生徒たちは単細胞で頭脳派とは言えない行動ばかり。

さらに意識不明の恋人(松本まりか)、恋人を意識不明にした副担任(山田裕貴)が黒幕で……ってもうなんのこっちゃわからないのですが。最終的に圭くんは殺されてゾンビになり、同じくゾンビになった松本まりかと、この世をさまよう……学園ものを期待していた視聴者からはキョトンな展開。きっと脚本家の鈴木おさむさんがとにかくめちゃくちゃな筋書きをした『M』のヒットで味をしめたんでしょうね」

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