くらし情報『松本潤、大河主演に選ばれた背景にあった「脚本家の猛プッシュ」』

2021年1月27日 21:00

松本潤、大河主演に選ばれた背景にあった「脚本家の猛プッシュ」

松本は、’05年のドラマ『花より男子』(TBS系)で演じた道明寺司役をはじめ、恋愛ドラマのヒロインの相手役のような“王子様”のイメージが強いが、以前から時代劇への憧れがあったようだ。

「滝沢さんの『義経』を見て、興味を持つようになったそうです。さらに、’08年に時代劇の映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』で主演を務めたのを機に、“いつか大河に出たい”と思っていたといいます」(テレビ局関係者)

“2人の親友”の活躍もそんな彼の思いに拍車をかけた。

「プライベートでも仲のいい小栗旬さんと生田斗真さんです。小栗さんは’18年の『西郷どん』をはじめ7回も大河に出演し、’22年には『鎌倉殿の13人』で主演を務めます。生田さんも『軍師官兵衛』と’19年の『いだてん』で重要な役柄で出演しています。大河に出演して以降、彼らは重厚な役やシリアスな役を演じることも多くなり、俳優としてスキルアップしています。松本さんは、そんな2人を見て、少々焦っていたのか、周囲には“このままではダメだ”と漏らしていました」(芸能プロ関係者)

日に日に思いが強くなっていくものの、国民的アイドルが大河に出るのは難しかった。

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