くらし情報『松本潤、大河主演に選ばれた背景にあった「脚本家の猛プッシュ」』

2021年1月27日 21:00

松本潤、大河主演に選ばれた背景にあった「脚本家の猛プッシュ」

「毎年、嵐の大規模なツアーがあったので、撮影期間が1年間と長期間にわたる作品に出るのは難しかったんです。また、松本さんはコンサートの演出を担当しており毎日、夜遅くまでライブの演出を考えていたので、大河に出る余裕はなかったんですよ」(前出・テレビ局関係者)

昨年末で嵐の活動がひと区切りつき、余裕ができたことで決心がついたのだろう。撮影に入るまで時間はたっぷりあるが、すでに準備を進めているという。

「春ごろまでは、昨年末の疲れを癒すためにゆっくり過ごすそうですが、それ以降は、徳川家康を演じるにあたって必要な所作や殺陣、乗馬などを身につける時間にあてるそうです。松本さんはどの作品でも、緻密に役作りをするタイプなんですよ」(同・テレビ局関係者)

■第2の変革期

『どうする家康』の脚本は、ドラマ『リーガル・ハイ』や『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)などを手がけた脚本家の古沢良太氏が担当する。彼は、松本を猛プッシュしていた。

「制作スタッフとの打ち合わせで、古沢さんはしきりに“家康役に松本さんを使いたいんです”と言っていましたよ。2人は過去に一緒に仕事をしたことはないので、なぜあんなに松本さんを推していたのか不思議なくらいでした」

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