くらし情報『松本潤、大河主演に選ばれた背景にあった「脚本家の猛プッシュ」』

2021年1月27日 21:00

松本潤、大河主演に選ばれた背景にあった「脚本家の猛プッシュ」

(制作会社関係者)

実は、彼らには深いつながりがあった。

「古沢さんは’16年に松本さんが主演を務めたTBS系の日曜劇場『99・9-刑事専門弁護士-』を見て感銘を受けたそうです。今回の大河で家康役に誰を起用するか考えるにあたって、多くのドラマや映画を見て、思い描いていた“ナイーブで頼りない家康”に当てはまる俳優を探しました。すると、『99・9』で松本さんが変わり者で危なっかしい役をやっていた。その演技を見て、“彼なら家康役を任せても大丈夫だろう”と確信したといいます」(NHK関係者)

松本の熱演を見るうちに、古沢氏の脳裏に“あの演技派俳優”の顔がよぎった。

「『リーガル・ハイ』で主演を務めた堺雅人さんです。堺さんは、偏屈で毒舌の弁護士役を演じましたが、『99・9』で松本さんが演じたのも、飄々としたクセのある弁護士役でした。くしくも、同じ役柄を演じた松本さんに堺さんの面影を重ねたのでしょう」(同・NHK関係者)

大河に出たことで、今後の松本の俳優としての仕事に変化はあるのだろうか。『ジャニーズは努力が9割』(新潮社刊)の著書があり、ジャニーズ事情に詳しい霜田明寛氏に話を聞いた。

「演技の幅とシニア層への認知度が広がるでしょう。

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