くらし情報『北村匠海が抱えていた「“謎”のジレンマ」と、最近わかった「“怒”の感情」』

2021年1月28日 17:00

北村匠海が抱えていた「“謎”のジレンマ」と、最近わかった「“怒”の感情」

昨年の『第62回輝く!日本レコード大賞』では、『猫~THE FIRST TAKE ver.』で優秀作品賞を受賞し、YouTubeでは同曲が9200万回再生を超えるなど、幅広い世代から支持を集めた。

「役者としても今までとは違った新しいものにチャレンジする機会をいただけたら、もちろん飛び込んでいきたいです。それと同時に、音楽でもなんでも、自己表現は続けていきたいと思っています。20歳で写真の個展をやらせてもらったので、またトライしたいですし、自分と同世代のクリエイターと、面白いものを作りたいって気持ちが、今はすごく強いです」

もともと裏方志向があるという北村。

「今まではどうしても、年齢のことで“まだ早い”とか“自分が言ってもまだ叶わない”という、謎のジレンマがある中でがむしゃらにやってきました。でも、これから30歳に向かっていく中で、だんだん面白くなってくるタイミングなのかなとも感じていて。少しずつ、やりたいことや自分の人生で歩んでいきたいと思う道をブランディングできる年齢になっているのかなと思います」
と、言葉を丁寧に選びながら自分自身を冷静に分析する。今年の11月で24歳、年齢とともに変わった部分を尋ねると、

「喜怒哀楽の中の“怒”の感情をわかってきた気がします。

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