くらし情報『〈入浴中以外も危険〉コロナ感染予防が「ヒートショック」を招く落とし穴とは』

2021年1月29日 16:00

〈入浴中以外も危険〉コロナ感染予防が「ヒートショック」を招く落とし穴とは

あわてて部屋着のままで玄関に向かうと、全身が冷気にさらされることになるので注意。

【落とし穴5】ウォーキング後のシャワー
ウォーキングは自粛生活の運動不足解消に役立つ。ただし帰宅後すぐ、汗とウイルスを洗い流そうとシャワーを浴びるのはNG。身体がほてった状態で、寒い脱衣所で裸になるとヒートショックを起こしやすい。

■ヒートショックから命を守る4つの習慣

ヒートショックはちょっとした工夫の積み重ねで、予防することができる。ここではコロナ対策と両立できるヒートショック対策をポイント別に紹介する。

ヒートショック対策の第一歩は寒暖差を縮めること。

「廊下や浴室などいろいろな場所に温湿度計を設置するといいでしょう。場所ごとの寒暖差を把握すれば、薄着でいないよう対策できます」

同時に、自分の血圧変動のパターンも把握しておこう。

「毎食後、入浴など1日の中で数回、血圧を測定しましょう。血圧が変動しやすい場面は注意して行動を」

ヒートショックが起こりやすい日を知ることも役立つ。

「居住地の危険度は日本気象協会と東京ガスが共同開発した『ヒートショック予報』(tenki.jp/heatshock/)

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