くらし情報『〈入浴中以外も危険〉コロナ感染予防が「ヒートショック」を招く落とし穴とは』

2021年1月29日 16:00

〈入浴中以外も危険〉コロナ感染予防が「ヒートショック」を招く落とし穴とは

で知ることができます。毎日チェックしましょう」

【対策1】換気は少しずつ

「厚生労働省は2段階換気を提案しています。これは人がいない部屋の窓を開け、廊下を通して、換気したい部屋に外気を取り入れる方法。少しですが外気が暖まります」

暖房に近い窓を開ける換気法も、入ってきた外気を直後に暖める効果が期待できる。

「ちなみに、2003年以降の建築には24時間換気システムが設置されています。常時オンにしておけば、最低限の換気は可能です」

【対策2】暖気を逃さない

「部屋の暖かい空気は、窓から逃げます。そこで活用したいのがカーテン。日が陰ってきたらカーテンを閉めましょう。日光で暖まった暖気を室内に閉じ込める効果が期待できます」
布団で寝る人は、夜間、床にたまる冷気で健康を害することもある。

「カーテンのすそ部分を座布団などでおおうと、すき間風の侵入が防げます。夜間の室温低下の予防にもなるでしょう」

【対策3】暖房の使い分け

「暖房器具には部屋全体を暖める全体暖房と、ピンポイントで暖める部分暖房が。これらを使い分けましょう」

エアコンやファンヒーター、床暖房は全体暖房。一方、こたつやホットカーペットは部分暖房で、身体の一部を温める効果に優れている。

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