くらし情報『花江夏樹に宮野真守「ドラマに声優起用」が増えた背景と、“叩かれない”理由』

2021年1月30日 19:00

花江夏樹に宮野真守「ドラマに声優起用」が増えた背景と、“叩かれない”理由

花江夏樹に宮野真守「ドラマに声優起用」が増えた背景と、“叩かれない”理由
『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』主演の上白石萌音と、声優の花江夏樹(※花江夏樹のツイッターより)
今まで「声優に俳優を起用」はよくあったが、最近は「ドラマに声優起用」が増えてきている。また、俳優が声優をやると“叩かれる”ことが多い中で、声優のドラマ進出には歓迎ムード。それはいったい、なぜなのか。コラムニスト・テレビ解説者の木村隆志さんが解説する。

昨年最大のヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)に声優の宮野真守が俳優として出演してから約5か月。現在放送中のドラマまで、その傾向が続いている。

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)には、アニメ『鬼滅の刃』で主人公の竃門炭治郎を演じた花江夏樹が俳優として出演。本格的なドラマ出演は初めてであり、注目を集めた。さらに、同じ『鬼滅の刃』で我妻善逸を演じた下野紘も、『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)で連ドラ初出演。通信指令センターの声を中心に、いくつかの声で出演することが発表されている。

昨年は梶裕貴、櫻井孝宏、内田真礼らのドラマ出演も話題を集めていたが、なぜ声優のドラマ出演が目立つようになっているのか。また、なぜ俳優が声優をやると叩かれがちなのに、声優が俳優をやると好意的に受け入れられるのか。

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