くらし情報『泰葉、数々の奇行を繰り返した“4年間の躁状態”を語る「私は鬼のような顔をしていた」』

2021年2月2日 21:00

泰葉、数々の奇行を繰り返した“4年間の躁状態”を語る「私は鬼のような顔をしていた」

泰葉、数々の奇行を繰り返した“4年間の躁状態”を語る「私は鬼のような顔をしていた」
最近の泰葉(写真/マネージャー提供)
「もう……手がつけられないような“鬼”みたいな人になっていました。『鬼滅の刃』の妹(禰豆子)みたいな……あんな可愛くはないですけど(苦笑)。そんな状態だったと思います」

ここ数年、芸能活動ではなく、数々の“奇行”でニュースを賑わせていた泰葉。彼女は先日、自身のブログで『双極性障害』と診断されたことを告白した。双極性障害とは、躁状態とうつ状態をくり返す病気。数々のトラブルは、双極性障害の症状である“躁状態”時に起こしてしまったものだという。病状や現在の生活について、直接泰葉に話を聞いた。

■「鬼のような顔をしていた」
躁状態の当時を振り返る

「’16年に精神科のお医者様に診ていただいたときに、“PTSDによるうつ状態”という診断をもらっていました。そのころ2年間くらいは、すごいうつになっていました。その後、とても調子がよかったので、病院に行かなくなってしまったんです。

でも、その間はとても調子がいいし、仕事はできるし、元気だと思っていたんですけど、昨年12月に改めて精神科に診てもらいましたら、その4年間が“躁状態”であり、双極性障害という診断となりました。

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