くらし情報『泰葉、数々の奇行を繰り返した“4年間の躁状態”を語る「私は鬼のような顔をしていた」』

2021年2月2日 21:00

泰葉、数々の奇行を繰り返した“4年間の躁状態”を語る「私は鬼のような顔をしていた」

今になって思うと、自分が自分ではないような感覚でした。そのときは自分が正しいと思ってやってしまっていました」

なぜ昨年末に改めて、精神科を受診しようと考えたのか。

「知人の勧めで、身体のケアで鍼治療やマッサージに行くようになっていました。そのなかで“身体だけでなく、心もメンテナンスもしたほうがいいんじゃない?”と、柔らかい言い方でアドバイスしてくれた方がいて。どこかで私もおかしいなと思っていたので、行きたいなと気持ちが芽生えたんだと思います。

不思議なことに、去年の晩秋くらいにちょっと我に返るような時間が持てたんですね。“あれ、私このままでいくと自滅してしまうぞ”っていうような。財産もない、車も家もないし、どう生きていくんだろうなぁってぼんやり考え始めたんですね。それまでは“私は大丈夫!”しかなかったんですけど。自分を振り返ることができたのはとてもラッキーだったと思います。

なんでそうなれたかというキッカケはよくわからないのですが、ずっと持っていた怒りの気持ちが、ふっと消えたんですね。それがよかったみたいですね」

現在の体調はどうなのだろう。常に抱えてしまっていたという“怒り”は――。

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