くらし情報『小倉智昭や黒沢年雄「老害」自覚もかえって哀しい、若者から“疎まれる芸能人たち”』

2021年2月5日 16:00

小倉智昭や黒沢年雄「老害」自覚もかえって哀しい、若者から“疎まれる芸能人たち”

小倉智昭や黒沢年雄「老害」自覚もかえって哀しい、若者から“疎まれる芸能人たち”
(左から)上沼恵美子、小倉智昭、泉ピン子、黒沢年雄
「時代遅れ」「ひとりよがり」……。自分の考えを曲げることなく、若者から疎まれる人たち。芸能評論家の宝泉薫がセレクトしたタレントたちの独善っぷりをとくとご覧あれ!

■自覚があるのもかえって哀しい

〜時代遅れを認める黒沢年雄、ネットの悪口が気になる小倉智昭〜

“老害”という言葉がある。最近では、自民党の二階俊博幹事長と麻生太郎財務大臣が「政界二大老害」だとして批判された。芸能界では、黒沢年雄。まずは昨年11月「テレビの朝のニュースワイドショー。」と題したブログ記事にこんな感想を書き、炎上してしまった。

《異常にお太りになった、決して美しいとは言えず…見にくい物体を見せられるのは、愉快とは言えず…不愉快だ…》

これは『グッとラック!』(TBS系)に出演している女性お笑いトリオ・3時のヒロインを指すようだ。というのも、その1週間後には、同番組でMCの立川志らくのカツラ疑惑を、彼女たちがいじる場面が。志らくは、すかさず「そんなこと言ってるから黒沢年雄さんに怒られる」と切り返して、笑いに変えてみせた。

そんなやりとりを知ってか知らずか、最近、黒沢は《人権保護法…言論の自由はどこまで…??》というブログ記事で《窮屈な世の中にどんどんなって行く…》として「おデブちゃんは差別用語でハゲはいい」

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