くらし情報『山本美月、結婚を経て「絶対的な味方がいてくれるのは安心感がある」』

2021年2月6日 11:00

山本美月、結婚を経て「絶対的な味方がいてくれるのは安心感がある」

山本美月、結婚を経て「絶対的な味方がいてくれるのは安心感がある」
山本美月撮影/伊藤和幸
「女優を始めたころは当時、専属モデルをしていた雑誌のイメージもあり、キャピキャピ系の女の子の役が多かったんです。でも私、1度もキャピキャピしたことがなかったので(笑)、演じるのがすごく難しかったんです。

最近は、前作のミサキもそうでしたが、わりと悲壮感のある役を演じることが増えてきました。私としては、アクションも好きですが、悪い人にズバッと物を言うような戦う女性の役に憧れますね」

■20代前半は遊びより
仕事漬けの日々

モデルとしてデビューし、女優として活動を始めて今年で10年を迎える山本美月。岡田准一が伝説の殺し屋を演じ、限界突破アクションを披露して話題となったヒット映画の第2弾『ザ・ファブル殺さない殺し屋』では、前作に続きデザイン会社『オクトパス』で働く幸薄ガールのミサキを演じている。

「岡田さんもおっしゃってましたが、アクションが激しいぶん『オクトパス』のシーンはほのぼのしていて作品の癒しですね。社長役の佐藤二朗さんが毎回、アドリブを入れてくるんですよ。私はあまりアドリブが上手じゃないのでうまく返せず、ただひたすら笑ってごまかしていました(笑)」

女優やモデルとして活躍する一方、プライベートではアニメやマンガをこよなく愛し、時間があると描いたりもしているそう。

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