くらし情報『『TikTok』で死亡事故・いじめ・わいせつ事件が多発、子を守るため保護者がすべきこと』

2021年2月2日 05:00

『TikTok』で死亡事故・いじめ・わいせつ事件が多発、子を守るため保護者がすべきこと

現在、TikTokでは16歳未満のDM送信機能を禁止しており、年齢認証を厳格化している。それでも家族のアカウントを使用して事件に巻き込まれるケースが多発しており、注意が必要だ。

■人気ティックトッカーはいじめを捏造され、炎上

正しく安全にTikTokを使うにはどうすればいいのか。TikTokのフォロワー数が100万人を超える人気ティックトッカーの渡辺リサさん(18)が自らの体験を明かす。

「私もDMで“学校ここでしょ”“ここに住んでるでしょ”といったメッセージを受け取ったことがあります。今は個人情報を特定されないように、自宅の中で撮影をしたりなど気をつけるようにしています」

トラブルに巻き込まれたこともあるようで、

「私があたかも人をいじめているかのようなSNSの投稿を捏造(ねつぞう)されて炎上したことがあります。そのときは家族に相談しました」

しかし、いざトラブルに巻き込まれた子どもが親に相談するのは勇気がいることだ。

「子どもは怒られたり、自分のやっていることを否定されたりするのを怖がるものです。

TikTokも、親が普段から一緒に楽しむことができたら、何かあったときに相談してみようかという気になると思います」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.