くらし情報『前田敦子の恋愛遍歴からみる“離婚の要因”「熱しやすく、熱し続けるタイプ」』

2021年2月2日 18:30

前田敦子の恋愛遍歴からみる“離婚の要因”「熱しやすく、熱し続けるタイプ」

前田敦子の恋愛遍歴からみる“離婚の要因”「熱しやすく、熱し続けるタイプ」
ファーストアルバム発売イベントでの前田敦子(’16年)
昨年12月31日に太田プロダクションから独立したばかりの元AKB48・前田敦子(29)と、俳優・勝地涼(34)夫妻が離婚協議に入っていると報じられています。

ふたりは2018年7月に約4か月の交際を経てスピード婚し、2019年3月には第一子が誕生していましたが、2020年6月には別居報道が出ていました。結婚からわずか2年半での離婚報道にファンは驚いていることでしょう。

そこで今回は、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーである筆者が前田の過去の恋愛遍歴を振り返りながら、今回の離婚に至った経緯を推察したいと思います。

■佐藤健に尾上松也……前田敦子の恋愛遍歴

まず、これまで報じられてきた彼女の恋愛遍歴を振り返ってみましょう。

2010年にイケメン俳優として当時人気だった山本裕典(33)との熱愛が『週刊文春』で報じられますが、当時は恋愛禁止のAKB48に在籍していたため破局。

続いて2012年のAKB48卒業直後、またしても『週刊文春』に俳優・佐藤健(31)と深夜合コンを開き、泥酔していた前田は佐藤の前で号泣、最終的に彼にお姫様抱っこされてタクシーに乗せられたという衝撃的な写真とともに報じられていました。

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