くらし情報『オンライン診療の不安解消 ニセ医者などのリスクは?お尻を見せても問題なし!?』

2021年2月6日 22:00

オンライン診療の不安解消 ニセ医者などのリスクは?お尻を見せても問題なし!?

新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言の再発令で、病院に行くのをためらいがちな現在。そんな状況を受けてオンライン診療の拡充が進められているが、実は懸念点も多い。気軽で便利じゃすまない、知っておくべきリスクを解説します。

オンライン診療の不安解消 ニセ医者などのリスクは?お尻を見せても問題なし!?
※写真はイメージです■実施しているのは2割以下対面診療の補完的存在

コロナ禍の外出自粛や感染防止の観点から、オンライン診療に注目が集まっている。昨年4月末には約1万か所だった実施医療機関は、半年で約1万6500か所に増加。医療機関の約15%が電話・オンラインでの診療に対応できるようになった。そもそも、オンライン診療とはどのようなものなのか。

「パソコンやスマートフォンのビデオ通話機能を活用し、遠隔でも診療が受けられる受診方法です。遠隔診療自体は、1990年代後半から離島や僻地(へきち)を対象に実施されていましたが、2015年に対象地域を限定しないと厚生労働省が発表しました。2018年の本格的な導入を経て、昨年の4月から時限的に特例の措置が実施されています。“画面を通じて患者と医師が顔を合わせること”が基本ですが、現状は電話を通じた遠隔診療が約8割を占め、オンライン診療の一部と解釈されています」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.