くらし情報『みのもんたさんも罹患「パーキンソン病」早期発見のカギと進化した最新治療法』

2021年2月7日 12:00

みのもんたさんも罹患「パーキンソン病」早期発見のカギと進化した最新治療法

“かかったら寝たきり”のイメージが強い「難病指定」でもあるパーキンソン病。しかし、その発見が早ければ早いほど、数年は普通に社会生活が送れるまでに医学が進歩している。遺伝や生活習慣にかかわらず、誰もがかかる可能性があるからこそ、病に対する正しい知識と判断力を養おう。

みのもんたさんも罹患「パーキンソン病」早期発見のカギと進化した最新治療法
パーキンソン病の発症を告白したみのもんたさん
かつては、豊かな表情、張りのある声、大きな身振りで、ぐいぐいテレビ番組を仕切っていたみのもんたさん。そんな彼が、2020年11月、『週刊文春』で実はパーキンソン病を発症していたことを告白した。

そういわれてみれば、降板直前の『秘密のケンミンSHOW』でのみのさん、ぼんやりとした表情で、身体の動きもあまり見られず、「らしくないな」と感じた記憶が……。あれもパーキンソン病の症状だったのだろうか?脳神経内科クリニック院長として多くの患者を診察してきた霜田里絵先生に話を聞いた。

「直接診察したわけではないので断言はできませんが、表情が乏しかったり自然な身体の動きが減ってしまったりといった症状は、パーキンソン病の方によく見られますね」

■薬や手術で完治は不可能だが

そもそもパーキンソン病といえば、国によっては「指定難病」

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