くらし情報『時津風親方が“除名処分”へ コロナで外遊以上に相撲協会が激怒した「のん気すぎる行動」』

2021年2月5日 13:30

時津風親方が“除名処分”へ コロナで外遊以上に相撲協会が激怒した「のん気すぎる行動」

時津風親方が“除名処分”へ  コロナで外遊以上に相撲協会が激怒した「のん気すぎる行動」
時津風親方
5夜連続の雀荘通いに出勤前の風俗店、そして5人以上で会食、さらに妻ではない女性とのホテル密会まで……。『週刊文春』(2月4日号)が報じたのは、時津風親方(元前頭時津海)のまるで“不要不急外出の宝石箱”ともいえる行動の数々だった。

その内容は、誰が見ても目に余るものだ。

角界の力士にとって新型コロナは、世間一般の人より脅威だと言われている。そのワケは、力士たちは若いころから体を大きくするために無理して食べ続けることもあって、糖尿病などの基礎疾患を持つ者が多いからだ。昨年5月には高田川部屋の三段目力士・勝武士(しょうぶし)さんがコロナで死去している。まだ28歳だったが糖尿病を患っていたという。

横綱・白鵬ほか、複数の部屋で感染者が続出したことで、相撲協会は独自のガイドラインを策定しコロナ感染予防に力を注いでいたところだ。当然不要不急の外出は認められておらず、それは親方であろうと例外ではない。

そんな中で明るみになった時津風親方の不埒(らち)な行動に、角界全体から怒りの声があがっているのは言うまでもない。

「親方は本当にのん気な人で、いまだに事の重大さに気づいていないんですよね。

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