くらし情報『菜々緒、『ボス恋』鬼上司好演も地元で聞いた“悪女”と無縁の庶民派JKエピソード』

2021年2月9日 17:00

菜々緒、『ボス恋』鬼上司好演も地元で聞いた“悪女”と無縁の庶民派JKエピソード

菜々緒、『ボス恋』鬼上司好演も地元で聞いた“悪女”と無縁の庶民派JKエピソード
菜々緒
《悪魔上司を演じる菜々緒ちゃんの所作が完璧すぎる…》

ネット上では『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で』(TBS系)での菜々緒の勇姿を絶賛する声が続々と。確かに、“悪女”を演じている彼女は生き生きとして見える。

「『ボス恋』はファッション誌編集部を舞台としたラブコメディーで、菜々緒さんは主役の上白石萌音さんの上司を演じています。“鬼編集長”役ですが、ただの悪役ではありません。最初は理不尽でスパルタな印象でしたが、だんだんと仕事への情熱や恋する乙女な一面も垣間見えてきて、ギャップがウケているんです」(テレビ誌ライター)

当初は“和製『プラダを着た悪魔』”という声も一部で上がったものの、視聴率は好調。第4話では初回放送を上回る11・6%を記録している。

「やっぱり、菜々緒さんは悪女のイメージが強いんです。2019年にTBS系で放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』では、主演の福士蒼汰さんの相手役として正統派ヒロインを演じましたが、結果はイマイチ。本人は“笑っても悪女に見えちゃう”と思い悩んでいました。実際、平均視聴率も7・4%と低調でしたね」(テレビ局関係者)

菜々緒自身も以前から、正統派ではなく悪女役にハマっている自負があるようで、2017年に週刊女性のインタビューでも、こう語っていた。

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