くらし情報『『その女、ジルバ』で注目の熟女バー、たくましく生きる“リアルジルバ”に迫る!』

2021年2月13日 18:00

『その女、ジルバ』で注目の熟女バー、たくましく生きる“リアルジルバ”に迫る!

■昭和VS平成の戦い

「60代~70代の大ママがいるお店もざらです。そんな伝説的なママに憧れて、この世界に入る子も多いんです」

そう語るのは、都内の熟女バーに勤める仁科麗華さん(52・仮名)。夜の街を渡り歩いてきたベテランホステス。

「接客をしているからでしょうか、大ママたちはみんな実年齢よりもずっと若く見えます。私も年をとってもママたちみたいになりたいって思うんです」

基本的にはホステスの仲がいいといわれる熟女バーだが、年の差ゆえのトラブルも。

「年配のママやチーママが“こうやってきたんだから!”と頭ごなしに言えば若い子は反発する。かといって年配ママたちも、若い子からのアドバイスも聞かない。昭和と平成の戦い、なんてことも言われています(苦笑)」

だが、多いのはお客さんをめぐるイザコザだ。麗華さんが明かす。

「まだ30代のころのことです。40代の先輩ホステスの上客だった不動産会社の社長が私に指名替えしたことがありました。そこからはまさに修羅場の日々……」

さっそく先輩ホステスから更衣室に呼び出された麗華さんは、「枕営業でしょ!」と罵倒され、平手打ちをされた。もちろん事実無根だった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.