くらし情報『ヨネスケ『隣の晩ごはん』ロケ成功裏に八百屋への聞き込み「目立つ奥さんいる?」』

2021年2月20日 16:00

ヨネスケ『隣の晩ごはん』ロケ成功裏に八百屋への聞き込み「目立つ奥さんいる?」

ヨネスケ『隣の晩ごはん』ロケ成功裏に八百屋への聞き込み「目立つ奥さんいる?」
ヨネスケ。コーナーが始まったころは何度も二日酔いでロケしていたと笑う
「冷蔵庫とか台所を見せるのって、女性が下着を人に見せるのと同じくらい嫌じゃないですか。でも、奥様方はそれを見たくてしょうがないんです。外観が素晴らしい家の人がセコイものを食べてると嬉しいんですよ。“人の不幸は蜜の味”って言うでしょ」

1985年に朝のワイドショー番組『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)の1コーナーとしてスタートし、その後もさまざまな番組の中で放送され、30年以上続いた『突撃!隣の晩ごはん』。巨大なしゃもじを手に、クセのある笑顔で無数の玄関を突破してきたヨネスケだが、本職が落語家ということを忘れている人も少なくないのでは?

「師匠から“芸は盗め、その代わり売れ方を教えてやる”と言われたんです。落語は後でもできるから、テレビでもなんでも出て、とにかく売れろ、と。だから親しみやすい名前にしようと思って、師匠からいただいた名前をカタカナに。普通だったら破門ですよ。でも、“こんな仕事ばかりやってたら桂一門の名を汚してしまいますので”と、師匠に伝えたら“いいこと言うじゃねえか”って」

タレントとしての活動はヨネスケ、落語家としては桂米助と分けるようになったのは、こんな理由だったのだ。

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