くらし情報『『ザワつく!金曜日』“好感度”とは程遠い3人がMCでも「番組が大ウケ」のなぜ』

2021年2月26日 16:00

『ザワつく!金曜日』“好感度”とは程遠い3人がMCでも「番組が大ウケ」のなぜ

『ザワつく!金曜日』“好感度”とは程遠い3人がMCでも「番組が大ウケ」のなぜ
左から長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子
バラエティー番組の視聴率レースで常にトップ争いに加わっているのがテレビ朝日の『ザワつく!金曜日』(ザワ金)(金曜午後6時45分)。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)、『笑点』(日本テレビ系)と毎週デッドヒートを演じている。

2月第2週(8日~14日)の場合、『笑点』が14・7%でトップで、以下は『イッテQ』と『一軒家』が14・2%、『ザワ金』が14・1%でという結果だった。わずか0・6%内に4番組がひしめき合った(数字は世帯視聴率、ビデオリサーチ調べ、関東地区)。もちろん『ザワ金』がナンバーワンになる週も珍しくない。

この番組が長嶋一茂(55)、石原良純(59)、高嶋ちさ子(52)のトークを中心とした内容なのはご存じのとおり。2018年に深夜番組として始まり、昨年10月から現在の放送時間帯になった。

3人はトークのプロではない。元プロ野球選手、役者で気象予報士、ヴァイオリニストなのだから。番組側が奇想天外な企画を用意しているわけでもない。それなのに大ウケとはどういうことなのか。

■キーパーソンは長嶋一茂

それは3人のキャラが格別だからにほかならない。

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