くらし情報『GACKT、“愛犬譲渡”で炎上もファンは「別に驚かない」 飼い犬が突然死の過去も』

2021年2月17日 16:01

GACKT、“愛犬譲渡”で炎上もファンは「別に驚かない」 飼い犬が突然死の過去も

GACKT、“愛犬譲渡”で炎上もファンは「別に驚かない」  飼い犬が突然死の過去も
2018年、愛犬のエネルが亡くなったことを報告するGACKT(インスタグラムより)
GACKTが自身のYouTubeチャンネルにアップした動画(『GACKTが愛犬を里子に出しました。』)が愛犬家の怒りを買う炎上騒ぎになっている。

問題の動画は2021年2月10日に投稿されたもので、14年飼っていた犬を昨年5月に亡くし、“ペットロス”だという知人夫婦に、GACKTが数ヶ月飼っていた愛犬・フェンディをサプライズで贈るという企画だった。

もらった友人夫婦は喜んだものの、ネットでは「自分の“子ども”を人にあげる気持ちがわからない」「責任持って最後まで育てるのが筋だ」といった批判の声などがあがった。上記の動画にはついた“評価”は、高評価が約8100件に対して低評価が3.8万件以上(2月17日現在)で、風あたりは強い。

しかし、ファン歴20年以上の古参ファンである40代主婦は「そこまで驚きはしないですね」と語る。

■会ったこともない犬を「引き取ります」

「彼のペット好きは有名でファンもその愛犬遍歴とともに活動を見守ってきました。まだバンド活動をやっていた’98年に飼いはじめたミニチュアダックスフンドの『ベル』は’07年に亡くなったことを発表するまでの間、雑誌にも一緒に出たりと、ずっと可愛がっていましたよ。

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