くらし情報『少年隊、限定盤が定価の8倍以上でも売買される人気アルバムの“流行らなかった名曲”』

2021年2月26日 21:00

少年隊、限定盤が定価の8倍以上でも売買される人気アルバムの“流行らなかった名曲”

少年隊、限定盤が定価の8倍以上でも売買される人気アルバムの“流行らなかった名曲”
ステージでキレのあるダンスを披露する少年隊
2020年末に、錦織一清と植草克秀がジャニーズ事務所を退所し、事実上の活動休止状態となった『少年隊』。事務所に残った東山紀之は、舞台『チョコレートドーナツ』でドラァグクイーンに扮したり、映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』でモテない男性を演じたりと、これまで以上に演技の幅を広げている。また、バラエティー番組では、娘に気に入られようとアニメ『鬼滅の刃』や、ガールズグループ『NiziU』に関心を寄せるエピソードを披露。私生活に関するコメントもずいぶんとオープンになるなど、新たな一歩を踏み出そうとしているのが見てとれる。

錦織は3月に東京で開かれる舞台『シャイニングモンスター~ばくのふだ』の演出を手がけており、植草も自身の公式ツイッターやインスタグラムを1月に開設。「そのうちグルメレポーターとしてデビューするのか?」と思えるほど、出先で撮影した料理画像を毎日のように発信している。つまり、三者三様で新スタートを切っているのだ。

そんな少年隊だが、昨年末に32年ぶりとなったベスト盤『少年隊 35th Anniversary BEST』がオリコン週間アルバムチャート4位(デビュー記念日に合わせ土曜発売だったが、通常の水曜発売なら3位相当)

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