くらし情報『遠藤憲一「女房には相当ストレスをかけた」初めて明かす妻への想いと独立後の15年』

2021年3月4日 19:00

遠藤憲一「女房には相当ストレスをかけた」初めて明かす妻への想いと独立後の15年

遠藤憲一「女房には相当ストレスをかけた」初めて明かす妻への想いと独立後の15年
ジャケット姿に柔和な笑みがなんともすてきな遠藤憲一撮影/伊藤和幸
182cmの背丈からスラリと伸びた手脚、鋭い眼光、低音の響く渋い声……。“エンケンさん”の愛称で親しまれる俳優・遠藤憲一(59)は、「コワモテ俳優」と言われて思い浮かべる顔ナンバーワンではないだろうか。今年の6月に還暦を迎えるが、テレビ番組から映画まで出演作が絶えず、昨今ますます活躍の場を広げている。

17歳のときに演劇と出会い、人生は一変。29歳で結婚し、現所属事務所の代表兼マネージメントを務めるのは、妻・昌子さんだ。2人で一緒に歩んできたこれまで、そして、続いていくこれから──。

■「ウィッス」のひと言だけで十数テイク

「結婚はやっぱり、ひとつの転機ですよね。それだけじゃなくて、事務所を独立させて女房に俺のマネージャーをやってもらうことになったのも、大きな転機だと思ってる。ずっと“私はやりたくない”って言われちゃってたんだけど、自分のことをいちばん知っている相手に引き受けてもらうのが、俺の願いだった。大変だろうなとは思いつつ、なんとか頼み込んで。3年間、ずーっと口説き続けました」

遠藤を俳優の世界へと導いてくれた前所属事務所の社長の引退をきっかけに、’07年、今の所属事務所『エンズタワー』を立ち上げた。

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