くらし情報『橋本聖子 「セクハラ問題」を起こした背景に、“ガマンを重ねすぎた青春時代”』

2021年2月27日 11:01

橋本聖子 「セクハラ問題」を起こした背景に、“ガマンを重ねすぎた青春時代”

橋本聖子 「セクハラ問題」を起こした背景に、“ガマンを重ねすぎた青春時代”
女子1500メートルで3位になりメダルを手に喜ぶ橋本聖子(1992年アルベールビル五輪)
東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の新会長に就任した橋本聖子。しかし、就任するや否や“7年前の黒歴史”が掘り起こされてしまった。

その過去とは2014年にソチ五輪の打ち上げパーティーでフィギュアスケートの高橋大輔にキスをする“セクハラ行為”に及んだというもの。嫌がる高橋を前に1回や2回でなく「一度はじまったら収拾がつかない」ほどの熱烈ぶりだったという。現在も国際大会の会長に選出された彼女への追及は止まず、浅田真央に安倍晋三元首相との“ハグを強要”していた過去も報じられることに。

改めて高橋大輔とのキス写真を確認してみる。よくもこんなに多くの人に囲まれているなか堂々とやったものだ。パシャパシャと写真を撮られるなか、周囲が引くくらいの濃厚ぶりをみせつけたあと、「口外しないように」と釘をさしたらしい。酒の力と当時の選手団会長という立場を利用した、まごうことなきセクハラ&パワハラである。要職に就くと私利私欲のために権力を行使してしまう習性は男女平等か。

聖火にちなんで聖子と名付けられ、スピードスケートと自転車競技で夏冬あわせて7度の五輪に出場。

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