くらし情報『渡部建 「豊洲でタダ働き」がアダに、テレビ業界からも総スカンで遠のく復帰』

2021年3月1日 11:30

渡部建 「豊洲でタダ働き」がアダに、テレビ業界からも総スカンで遠のく復帰

渡部建 「豊洲でタダ働き」がアダに、テレビ業界からも総スカンで遠のく復帰
渡部建
渡部建が豊洲市場で働いていることが話題になっている。目撃情報がSNSで拡散され、報道に至ったようなのだが、『週刊文春』(3月4日号)によれば、仲卸業者である知人の口利きで豊洲で働くことになったのだという。

不祥事を起こし、活動休止となった芸能人がボランティアや福祉活動に携わることでイメージ回復を狙うことは、昔からの定番となっている。いわゆる“禊”だ。

近年では“覚醒剤取締法違反”で逮捕された酒井法子は介護の勉強をするために大学に入り、“闇営業問題”で謹慎していたロンブーの田村亮も老人ホームを訪れ、同じく介護の勉強をすると宣言した。が、両者ともに芸能界復帰後、福祉活動を熱心に行っている様子は見受けられない。こうしたことが起きるたびにボランティア・福祉関係者からは、

「私たちの仕事を軽んじている。本気で向き合おうとしているようには思えない」

との声が上がることが多かった。今回の渡部のケースは上記のような事例ではないはずなのに、ネットでは似たような反応が多い。それはなぜか。

■“胡散臭い”印象を与えたワケ

『文春』のインタビューにはその大手仲卸業者の社長が登場。アルバイトというが、実際は“タダ働き”であると話した。

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