くらし情報『“採寸”口実に12歳アイドルに社長が強制わいせつ、少女が告発した悪質すぎる「契約書」』

2021年2月28日 07:00

“採寸”口実に12歳アイドルに社長が強制わいせつ、少女が告発した悪質すぎる「契約書」

“採寸”口実に12歳アイドルに社長が強制わいせつ、少女が告発した悪質すぎる「契約書」
覚書には、採寸時に接触や脱衣があることを示しているが……
「弁護士を通してください」

2月下旬、あるマンションの駐車場。ホンダのシビックから、大きな身体を揺らしながら降りてきた男は、記者が声をかけると怪訝な表情を浮かべ、そう言い放った――。

その男とは、2月2日、強制わいせつの疑いで逮捕された芸能プロダクション『ユニバーサルコレクション』(以下、ユニバ社)社長のA氏だ。

「’20年5月2日の午後、アイドルを目指していた当時12歳の少女を品川区内のレンタル写真スタジオに連れて行き、2人きりの室内で宣伝写真を撮った後、デビュー時の衣装を作るために採寸をするからと言って、裸にしたんです。メジャーを手にしたAは身体も触ってきたようで、帰宅した少女は怖くなって一部始終を両親に報告。被害届が出されて逮捕に至ったのです」(全国社会部紙記者)

ただ、少女はA氏が代表の『ユニバ社』ではなく、別の芸能プロ『B社』に所属。両社は業務提携を結んでいたようだが、なぜB社抜きのふたりきりで撮影が行われていたのか。B社の代表取締役である男性に話を聞くと、

「今回のような事件があったことを、私は知りませんでした。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.