くらし情報『“採寸”口実に12歳アイドルに社長が強制わいせつ、少女が告発した悪質すぎる「契約書」』

2021年2月28日 07:00

“採寸”口実に12歳アイドルに社長が強制わいせつ、少女が告発した悪質すぎる「契約書」

そもそも、被害者の少女と私が会ったのは1回だけ。昨年4月にAが被害者の少女を連れて来て、ウチの会社と契約をしましたが、その後“結局、あの子は契約を辞退した”とAから聞いただけです」

■肉体関係があったアイドルも

A氏は契約書と一緒に《採寸に関する覚書》なるものを利用していた。週刊女性は《覚書》の現物を入手。そこには採寸を行う際に《衣類および身体等に接触すること》《脱衣を伴う場合があること》を所属タレントに同意させる文言が並ぶ。

「正直に言うとAには“借り”があって頭があがらなくて……。“覚書”のことも、おかしいと思いつつも何も言えずにいたんです。女の子を“俺が採寸した”と話すなど、以前から怪しいなぁ……とは感じていました。衣装を作るのに、パンツ1枚になる必要はありません。正確に測りたいなら、薄着の服を用意すればいい」(B社の男性)

夢への希望を膨らませた少女を誘い出し、言葉巧みに言いくるめて自らの欲望を満たすため、服を脱がせて“採寸”という名目で身体をまさぐり、写真を撮影……。
「“契約書”に書いてあっただろう」

嫌がる少女にそんな言葉をかけていたのだろうか。12歳の少女が“契約書”という言葉に抗えなくなる姿は、容易に想像できる。

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