くらし情報『“採寸”口実に12歳アイドルに社長が強制わいせつ、少女が告発した悪質すぎる「契約書」』

2021年2月28日 07:00

“採寸”口実に12歳アイドルに社長が強制わいせつ、少女が告発した悪質すぎる「契約書」

そんなA氏は過去にもトラブルを抱えていた。別の芸能プロ関係者が話す。

「Aは数年前にも16歳の所属アイドルに手を出していたんです。Aは既婚者ですが、その子を愛人のように扱い、人前で堂々とその子の胸を揉むんです。肉体関係もあったようで、見かねた周囲の人が通報。警察沙汰になりましたが、警察は少女の同意があったとし、事件にならなかった。Aも事情を聞かれていましたが、ふてぶてしく“俺には最強の弁護士がついてる”と話してました」

これを機に、A氏は『ユニバ社』での芸能プロ事業をストップ。’17年にB社を設立し、『ユニバ社』の従業員だった前出の男性を代表取締役にした。自身は“会長”として裏で犯行に及んでいたというのが、今回の事件のあらましだ。

未成年に手をつけるなど、過去の余罪もあったというA氏だが、これだけではない。

■事務所社長に直撃すると……

「会長が逮捕されたとき“まだやってたんだ”って思いました。女の子を裸にしてベタベタ身体を触るのは、Aの常套手段だったんです」

そう明かすのは、過去『ユニバ社』に所属していた当時高校生だった現役アイドル。

「私は事務所に入ってすぐ、会長から“衣装の採寸をする”と呼ばれたんです。

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