くらし情報『菅田将暉・有村架純の『花束みたいな恋をした』ロケ地“調布”からうれしい悲鳴!』

2021年3月5日 08:00

菅田将暉・有村架純の『花束みたいな恋をした』ロケ地“調布”からうれしい悲鳴!

菅田将暉・有村架純の『花束みたいな恋をした』ロケ地“調布”からうれしい悲鳴!
大ヒット中の映画『花束みたいな恋をした』
《何かがはじまる予感がして、心臓が鳴った─》

上映中の映画ランキングでは『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』をおさえ4週連続1位(2月26日現在)を達成し、興収は20億円目前と、菅田将暉と有村架純がダブル主演を務めた映画『花束みたいな恋をした』が絶好調だ。

「偶然出会った男女が、本や音楽など共通の趣味を通して恋人となり同棲を始めるという王道のラブストーリーです。’15年から’20年の5年間が描かれるのですが、当時流行っていた実在の音楽や漫画が多く出てくるのが特徴的ですね」(スポーツ紙記者)

旬のキャストと近年のポップカルチャーを描いた映画だが、作品を支持しているのは若者だけではない。

「50歳から60歳、いわゆるバブル世代の観客も多いんです。幅広い年齢層に受けたのが、これだけのヒットにつながっていますね」(映画配給会社関係者)

■ロケ地巡りで調布市は盛り上がり

コラムニストのペリー荻野さんは、バブル世代にも刺さった理由をこう評する。

「映画の脚本を務めた坂元裕二さんは、言わずと知れた『東京ラブストーリー』を手がけた脚本家。旬な話題やライフスタイルを反映させながら、世代を問わず“こういう恋愛がしたい”と見せる話作りはまさに“令和のトレンディードラマ”と言えますね」

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