くらし情報『退社相次ぐ『オスカー』の歴史、テレビとの結びつきを強固にした“度肝を抜く食事会”』

2021年3月5日 16:00

退社相次ぐ『オスカー』の歴史、テレビとの結びつきを強固にした“度肝を抜く食事会”

退社相次ぐ『オスカー』の歴史、テレビとの結びつきを強固にした“度肝を抜く食事会”
オスカー名物となった『国民的美少女コンテスト』も、初めは〝第2のゴクミ〟を求めての開催だった
昨今、“美の総合商社”と呼ばれたオスカープロモーションから、タレントが退社する動きが加速している。

「米倉涼子さんを筆頭に、剛力彩芽さん、森泉さん、忽那汐里さん、岡田結実さん、草刈民代さんなど、そうそうたる顔ぶれが去っていきました。オスカーにとっては痛手ですが、逆に言えば、とてつもなく豪華なメンバーをそろえていたということにもなりますね」(スポーツ紙記者)

今では、多方面で活躍するタレントを多く抱える芸能プロダクションというイメージが強いが、もともとはモデル専門の事務所として出発している。

「1970年に現会長の古賀誠一氏が設立しました。企業理念は“美文化の創造”。古賀会長は“容姿端麗な人材が、もっと多方面で活躍するべきだ”と考えていました。当時の日本の芸能界は、“歌手は歌手、俳優は俳優、モデルはモデル”という縦割りの構造。欧米ではモデルが多方面で活動するのが当たり前でしたから、日本でも同じ流れを作ろうとしたんです」(同・スポーツ紙記者)

■『美少女コンテスト』が始まった理由

オスカーが、モデルの世界から女優の世界へ進出するきっかけとなったのが後藤久美子。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.